Mac OS Xのバージョンについて

Mac OS Xのバージョンについて


2013年6月10日に開催された「WWDC 2013」で、アップルが次期OS X「OS X 10.9」の発表が行われました。この記事はMac OS X – ウィキペディア – Wikipediaを参照して、Mac OS Xの歴史を少し振り返ってみます。

MacOS X Public Beta (Kodiak)

Appleが2000年9月13日(米国と欧州で)にリリースした、Mac OS Xの初の公開ベータ版OSです。2001年の販売予定のMac OS X v10.0に先駆けて発売をし、ユーザに試用してもらい、フィードバックのために提供されました。


MacOS X v10.0 (Cheetah)

ベータ版からさらに改良を重ね安定性が向上しましたが、DVD再生機能等がなく処理スピードも非常に遅く、完成度は低かったバージョンです。


Mac OS X v10.1(Puma)

2001年9月25日、Mac OSX v10.1 がリリースされ、10.0のユーザへの無償更新サービスが行われました。DVD再生機能等基本的な機能が追加され、システム性能も大幅に向上され、実用的に使える初めてのバージョンとなりました。また、MicrosoftやAdobeからも対応ソフトが提供され実用性も増しました。


Mac OS X v10.2 (Jagar)

日本では商標の問題でJaguarは製品名に付けられませんでしたが、スプリングフォルダ機能が復活等Finder機能の改良が施されました。動作速度が上がり対応機器が増えて、Mac OSXを業務用途でも利用するユーザが増えました。また、ビデオチップを利用してCPUの負荷を軽減する「Quartz Extreme」、ネットワーク機能「Rendezvous」(現・Bonjour)、手書き文字認識「Inkwell」等新機能も実装されました。2003年に初めてAppleのウェブブラウザ「Safari」が登場しました。


Mac OS X v10.3 (Panther)

システムの安定性や処理速度がさらに向上し、OSXではウィンドウ一覧表示機能「Exposé」が初めて搭載されたバージョンとなります。デザイン、出版分野への導入が進み始めました。


Mac OS X v10.4 (Tiger)

リアルタイムイメージングインタフェース「CoreImage」「Core Video」64ビットオーディオインタフェース「Core Audio」モデルレイヤ「Core Data」が導入されました。機能面でも、システムに統合されたメタデータ検索機能「Spotlight」、WebKit ベースのアプリケーション実行環境「Dashboard」のほか、200 以上の新機能を搭載しました。


Mac OS X v10.5 (Leopard)

後継バージョンMac OS X v10.6以降はIntel Mac専用であり、当バージョンはPowerPCで動作する最後のMac OS Xとなった。新機能については、バックアップ機能「Time Machine」、仮想デスクトップ「Spaces」、Windows起動ツール「BootCamp」、Finderから直接ファイルの中身を確認できる機能「Quick Look」、Finderの表示方法に「Cover Flow」が追加される等、現在利用可能な機能が数多く搭載されました。


Mac OS X v10.6 (Snow Leopard)

本バージョンからIntelベース機専用となり、PowerPCでは動作しなくなりました。さらに64bit化が進み、主にパフォーマンスと安定性に注力し、オペレーティングシステム全体が大幅に小さくなりました。また、v10.6.6からは、アプリケーションをダウンロードできる「MacApp Store」が利用可能となりした。


OS X v10.7 (Lion)

Exposé、Dashboard、Spacesの各機能は新たな「Mission Control」に統合され、ウィンドウのフルスクリーンモード、ランチャーLaunchpad、iOSとの連携ができるiCloud等が搭載されました。また、完全に64bit環境への移行がされ、32bitプロセッサを搭載したMacはインストールできなくなりました。


OS X v10.8(Mountain Lion)

2012年2月16日に発表され、7月25日に Mac App Store でダウンロード販売を開始しました。この版から正式名称もOS Xとなりました。メッセージングサービス iMessage、リマインダー、通知センター、メモ、Game Center等、iOS 5で提供されたアプリや新機能が Macintosh でも利用可能になりました。




OS X v10.9 (Mavericks)

2013年6月10日に開催されたWWDC 2013で発表され、デベロッパプレビューも同時に公開されました。200以上の新機能が追加され、一般向けには2013年秋頃リリース予定です。世界中のユーザ様がみんな期待していますね。



Tips & Wiki
Magican:Mac用のアンインストーラ

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Macユーザにとって、アプリのアンインストールはかなり簡単であると言えます。アプリのアイコンをゴミ箱に入れるだけで、アンインストールできます。けど、一部のアプリ関連ファイルがまだディスクやシステムに残っている可能性があります。数多くのアンインストーラの中で、Magicanは便利なツールとして、いかなるアプリ及び関連ファイルのアンインストールに十分対応できます。

Macアプリをクリーンアップ

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Macをスピードアップする方法がたくさん挙げられます。例えば、RAMを解放してディスクを最適化するとか、重複ファイルやキャッシュ等不要なファイルをクリーンアップするとか。もう一つの方法をご紹介したいと思います。それは、アプリをアンインストールすることです。この方法でMacをスピードアップする人は少ないかもしれませんが、実はこれは非常に有効な方法であると言えます。

Macにもメンテナンスが必要

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Macユーザーはもっとも忠実的なコンピューターユーザーだと思われています。Macは安全で、使いやすいです。その使いやすいインターフェースと多様な図形でMacがより魅力的になります。Macが優れた性能を持っているからこそ、メンテナンスなんかいらないと思うMacユーザが大勢います。実は、他のマシンと同じく、Macにもメンテナンスが必要です。

Magicanを利用していかなるファイルを見つかる

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Magicanを利用するお客様は、そのファイル管理の機能があることがご存知でしょう。現在、Magicanが新バージョン0.9.80にアップデートしました。今までのDocumentタブの代わりに、ToolBoxという新機能が追加されました。ToolBoxとは、Magicanソフトウェアが開発した小さなツールアプリを提供する機能です。今のうちに、Magican File、Magican Rest、Magican Document等三つのアプリがあります。

Magicanは人々の様々な要求を満たす

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私たちの オフィシャルFacebookで、世界中のMacユーザに対して、Macアプリについてアンケートを行いしました。問題としては、アプリの機能から考えると、オールインワンとシングルのうちに、どちらを選ぶかという問題です。調査結果によると、半分以上の被調査者がオールインワンアプリを選ぶと答えたそうです。

Magican AntiTrojanはトロイの木馬「Flashback」から守る

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トロイの木馬「Flashback」はMacユーザーの間で話題になっています。ニュースによると、現在、60万台以上のMacが、たちの悪い「Flashback」と呼ばれるトロイの木馬ウイルスに感染しているそうです。これは、ユーザーのプライバシーは盗まれる恐れがあるという意味であります。

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